DIARY

Tears in 浩彰

2007.07.05:hiroaki tani | コメント (2) Twitterでこの記事をつぶやく

毎度です。

今日僕らは、心斎橋クラブクアトロでライブを楽しんで来ました。
そう、待ちに待っていた小谷美紗子さんのライブでした。

何を隠そう、小谷さんと我々UNCHAINとは出身地がほぼ一緒なんですよ。

小谷さんは京都府宮津市、僕らはその隣りの市、京丹後市という街。

そして、小谷さんは2007年7月4日に心斎橋クアトロ、
我々UNCHAINは2007年7月5日に心斎橋クアトロでライブです。

これほどまでに、運命的な事はめったにない境遇です。
完全に僕の片思いの話ですけど。

今日のライブで、『感動』を通り越して『感激』。
そして、それをも突き抜けました私は『衝動』でこのブログを書いております。

UNCHAINのライブでもそうなんですけど、ライブの感想を言葉にはできません。
そのことを今日は、ライブを見るほうの立場から身をもって思い知りました。

事実、言える事が一つあります。

僕はライブの終盤で、梅雨前線の雨雲から降り注がれた雨のような水滴が
細い目頭から流れていました。

僕の顔に雨を降らしてくれた小谷さんの歌は、『雷』。
今日で、僕の中にも正真正銘の夏が来ましたわ。

ちなみに、あの近未来メガネを付けライブを楽しんでいた谷川氏が、
終了後に『僕の目頭からも、雨が降ってきた』と、言っていました。

メガネを真っ二つに折ってやろうと、若干思った私です(笑)。

メガネを付けようが付けまいが、目の前を遮る壁があろうがあるまいが、
音楽は伝わるものなんですね。


200707041838000.jpg

Comments

おっ☆
トップページ変わったんだねぇ!!
かっこいぃ☆・゚:*d(〃´Д`〃)*:゚・☆─♪

投稿者 さきのちゃーちゃん : 2007.07.06

こんばんは。
小谷さん、私も好きです。
ライブ見られたんですね!羨ましいです。
私もきっと、小谷さんの生ライブを見たら目が潤むような気がします。
いや、CDですでに感動しています。

投稿者 友糸 : 2007.07.09

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