UNCHAIN
前作のアルバム『Music is the key』より約1年半振り
「Gravity」と「The World Is Yours」というミニアルバム並みのヴォリュームを持った2枚のシングルを間に挟み
多数のイベントライヴと全曲+新曲ワンマンツアー「54songs/3days」を成功させ
本日2010/07/07七夕にUNCHAINは渾身の3rd Full Album『Hello, Young Souls!!』をリリースしました。
この1年の活動は全てこの作品の為にあったと言っても過言ではありません。
特に昨年10月に上京して来てからの彼らは常に何かと戦い続けていました。
「音楽」とは何か、「バンド」とは何か、慣れない環境やスタッフワーク、そして「UNCHAIN」とは何か。
数々の衝突と自問自答を繰り返しながらも自分達なりの答えを一つ一つ出し
音楽的にも精神的にも大きく成長したUNCHAINの今の音が、この『Hello, Young Souls!!』には詰まっています。
今まで以上に「伝えたい」、「聴いて欲しい」という気持ちが強く込められています。
2010年のUNCHAINだからこその『Hello, Young Souls!!』
新しい一歩を踏み出した彼らの意気込みをどうぞ!!
【谷川正憲】
過去も現在も、全肯定して未来へ手を伸ばしたアンチェインという名前のミュージック
ジャンルに縛られない
言葉に縛られない
過去に縛られない
今に縛られない
アンチェインに縛られない
突き抜ける
突き破る
ぶち壊す
be free
止まらない
止められない
動き続ける
踊り続ける
歌い続ける
続き続ける
これがこのアルバム
これがUNCHAIN
【佐藤将文】
自分等自身ホンマに色々と学べたアルバムです。
改めて音楽を好きだと確信できたアルバムです。
改めて音楽の難しさを確認できたアルバムです。
これが今のUNCHAINの全部をブチ込んだアルバムです。
いっぱいの人に聴いて欲しい。
そうじゃないと完成しないアルバムです。
【谷浩彰】
遂にこの時がやってきた。
一発逆転、渾身のジャーマンスープレックスホールドをかける日が。
いやちがう、フルアルバムリリースの日が。
最近取材とかを受けててインタビュアーの人が
「このアルバムは歴史を変える様な傑作ですね」
「歴史的作品ですね」とかそんな声を頂く。
勿論そんな作品になる為に努力をして造り上げた。
でも、それを決めるのは僕らではなく、聴いてくれるあなた方1人1人だ。
その判断をよろしくお願いします!
【吉田昇吾】
やっとアルバムできました。
結構長い事バンドやって来て、CDも何枚か出してきたけど
間違いなくその中で記憶に残るアルバムができました。
てか、1番好きです。
他の作品と比べても、ぶっちぎりの1位です。
もちろん、他の作品がダメとかじゃないけど、なんか頭一つ抜け出せたかなと。
自信あります。
もう何回も聴いたし。
みんなにも何回も聴いてほしい。
The World Is Yours / the early years
【谷川 正憲】
安定を求めようと思ったら簡単
僕らは攻める
前へ 次へ 先へ
閉塞した時代を突破する
過去 現在 未来
いつでも自分であり続ける
それがUNCHAIN
新しい世界を見るのだ
The World Is Yours
the early years
よろしく
【佐藤 将文】
『The World Is Yours』
UNCHAINにとって、精神的に強くなってきたと実感できるシングルです。
伝えるという事と、自分達が今やりたい事をうまく一つの作品として創れた気がします。
そしてこれからのUNCHAINという像をより明確なものにしていく為の作品にもなったと思います。
体を自然に揺らしてくれる、活き活きとした、伸び伸びとした、今の自分達らしい大ボリュームシングルです。
是非聴いてください。
『the early years』
インディーズ時代のリマスター盤です。
荒削りかもしれないけど、恐いもの知らずで攻撃的な赤い部分を感じたり、
未熟さから程よい清涼感ある青さを感じたり、自分達でもなかなかおもしろいリマスター盤です。
ある意味今のUNCHAINには創れないモノかもしれないし、でも間違いなくここからUNCHAINが始まったんだなと感じられる作品です。
リマスタリングされて音も格段によくなったし、是非聴いてほしいです。
【谷 浩彰】
明日ようやくNew Single「The World Is Yours」、
そしてインディーズ時代のRe-Issue Album「the early years」が遂に、遂にリリースされます。
今作品には今まで広げてきた振り幅をあえて一点に絞りこみ、
これからのUNCHAINが表現されてます。つまり「新しいUNCHAIN」です!
そしてRe-Issue Albumには、過去の気持ち、音が表現されてます。
我々が今聴き返してもあの頃の気持ち、バンドサウンドが間違ってなかったと自信が持てる作品になってます。
つまり最高なんです!
両作品、ホントに「これを聴かずして何聴く?」ってなるCDです。
バンドやってきて14年、詰め込んだ気持ち、サウンド、生き様が伝わる作品です。
よろしくお願いします!
【吉田 昇吾】
どうも、吉田です。
いよいよ「The World Is Yours」が発売です!
東京出て来て、更に前向きにバンドの雰囲気や気持ちが変わってきてて、それが音にも表現できたんじゃないかと!
吉田的にはUNCHAINのルーツでもあるREACHのカバーをやる事が出来て最高でした!
高校の時にREACHのコピーしてたけど今思うと全然出来てなかった…
当時はまさか音源にして出せるとは思ってなかったし。当たり前だけど。
もちろん他も名曲揃い!!インディーズ時代の音源が入った「the early years」の方もヨロシク!
改めて聞いてみたら、自分ですげー面白いってちょっと感動しちゃいました。
両方宜しくお願いします!
2009/10/14「Gravity」Release!!
UNCHAIN、New Single「Gravity」本日発売!
それにともないメンバーからの熱い思いも届いています!
【谷浩彰】
まず始めに、昨日名古屋クアトロ遊びに来ていただいた方、僕らを見て下さった方、ありがとうございました。
堂島先輩、NONA先輩に色んなフォローして頂いたりですごく楽しい夜でした。
ありがとうございました。
そして今日14日は、NEWシングル「Gravity」が発売になりました。
今回のシングルは、いつも同様新しい挑戦をしたモノに仕上がってます。
前回のツアーから得た経験、出会い、思い、全てをそのまま音に、皿にしました。
絶対聴いてください!
【佐藤将文】
今までのUNCHAINっぽくないシングルになったぜぃ!それがまさにUNCHAIN!!
是非聴いてください!
【吉田昇吾】
グラビティ、思いっ切り魂込めて叩きました!聴いて下さい。よろしくー!!
【谷川正憲】
楽曲はもちろんのこと、写真、ビデオ、ジャケット、覚悟、気持ちの乗り具合
衣装、そして化粧に至るまで全てにおいてこれまで以上に自分自身で愛せる作品なんです。